一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会
Digital HR Competion 2020 開催決定
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募集要項・審査 Requirements , Judge

応募開始

今年2回に分けて開催される『Digital HR Competition 2020』における、審査委員及び参加者に対してのファイナルプレゼンテーションを目標に、HRテクノロジーソリューション部門(テクノロジー・ツール提供部門)とピープルアナリティクス部門(データ活用実践部門)に対する資料をお送りいただきます。

今年は我々がまだ不十分だと考える、雇用・労働の世界における課題解決に向けたテクノロジーの活用を補う、テクノロジーを起点にした「アイデアの種」を取り上げ、課題解決・生産性向上へ向けた可能性を広げていきたいと考えています。

応募の注意点は以下の通りです。

  • ■テクノロジーとは、機械学習やAI、VR/AR、ロボット、ブロックチェーンといった先端テクノロジーから既存のIT等を含みます。
  • ■ソリューションとは、成果を導き出した取り組み、成果を導き出す過程の研究・取組み等を指します。
  • ■上記以外に想定される課題は、多様な職種の生産性可視化、雇用のミスマッチ解消、働き方改革による地域創生、高齢者雇用促進、技術伝承、グローバル人材の育成・活躍、スポーツチーム等の組織力向上、オープンイノベーション誘発、健康経営促進、幸福度向上等です。
  • ■ご応募では、本質的な問題・原因を掘り下げた上で課題提起し、自由で具体的なソリューション提示を期待しています。
  • ■同一の応募者から2部門それぞれへ応募いただけます。
  • ■同一の応募者から2部門を合計して3つまで応募いただけます。

応募方法

応募は下記Webフォームから提出できます。補足説明資料のご送付は任意ですが審査は原則としてフォーム上に記載された提案より評価します。なお、提案内容はオープンになることを前提としていますので、企業秘密等に関する事項についてはご留意ください。

※個人情報の取り扱いについて
応募における申請書類及びお預かりした個人情報は、本コンテストの企画・審査・運営業務、本イベントの企画・審査・運営を行うDigital HR Competition2020運営委員会、及びDigital HR Competition2020の企画・運営を行う一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会での利用に限ります。

応募部門と対象

Digital HR Competition 2020で応募出来る部門や資格などは下記の通りです。今年は2DAYS開催のため応募締切などが異なりますのでご留意ください。

HRテクノロジーソリューション部門
(テクノロジー・ツール提供部門)

応募締切:9月18日(金)
審査結果通知:9月28日(月)
応募対象
労働市場や人材に関する社会課題・経営課題を解決するテクノロジー・データ活用ソリューションを「提供・提案できる」スタートアップ・研究者・法人・団体・個人等
応募資格
上記ソリューション等を提案できるスタートアップ・研究者・法人・団体・個人等
応募内容
取り上げた「課題」とデータ・テクノロジー・理論を活用して解決する「ソリューション」
応募例
課題:企業や業界、地域を超えた共創の日本全体での増加、ソリューション
マッチングアプリによりビジネスマンを所属関係なくネットワーク化、事業提携やオープンイノベーション等を誘発
審査基準
①展開性 将来広く普遍的に展開されうるか
②効果 広く社会課題の解決に繋がるか
③画期性・独創性 「課題」及び「ソリューション」は画期的・独創的か
④健全性 関係者全体の利益を実現するものになっているか

ピープルアナリティクス部門
(データ活用実践部門)

応募締切:9月28日(月)
審査結果通知:10月7日(水)
応募対象
HRテクノロジーやデータアナリティクスを活用・組み合わせて、自組織における人的課題の解決に取り組んでいる企業や行政、スポーツ団体等。
応募資格
上記解決手法に取り組んでいる企業や行政、スポーツ団体
応募内容
自組織における「人的課題」と活用した「データ・テクノロジー・手法」、およびその「効果」
応募例
課題:自社企画職の生産性向上
ソリューション:複数のウエアラブルを通じて社員の生産性とその影響要因を分析、 各社員に対し最適な業務と働き方(場所・時間等)を提供する仕組みを構築・展開
審査基準
①展開性 分析手法や当該取組みに至った過程等が他社の参考になり得るか
②効果 経営課題の解決に繋がるか
③信頼性 データや推論過程が信頼できるものになっているか
④透明性 従業員の理解を得られるものになっているか

ファイナリスト決定

一次審査を通過した案件は、『Digital HR Competition 2020』において、審査委員及びオンライン参加者に対してファイナルプレゼンテーションを行っていただきます。ファイナルプレゼンテーションには、各分野にて活躍されている複数の教授陣に審査員としてに参加いただくとともに、HR テクノロジーのユーザーとなる企業の経営者や幹部、人事担当部署の関係者にも広く見ていただく予定です。

最終審査・表彰

一次審査を通過した方は、審査委員及び参加者に対してファイナルプレゼンテーションを行っていただきます。ピープルアナリティクス部門(データ活用実践部門)とHRテクノロジーソリューション部門(テクノロジー・ツール提供部門) ごとにグランプリ1社他、準グランプリ1社を選出します。受賞者にはトロフィーを授与いたします。 最終審査およびプレゼンテーションには今年も最先端の大学の教授や先生方を審査委員としてお迎えする予定です。

  • 大湾 秀雄
    審査員長
    大湾 秀雄
    Owan Hideo
    早稲田大学
    政治経済学術院 教授
  • 岩本 隆
    審査員
    岩本 隆
    Takashi Iwamoto
    慶應義塾大学大学院
    経営管理研究科(KBS)特任教授
  • 矢野 和男
    審査員
    矢野 和男
    Kazuo Yano
    株式会社日立製作所 フェロー
    東京工業大学大学院 情報理工学院 特定教授
  • 後藤 正幸
    審査員
    後藤 正幸
    Masayuki Goto
    早稲田大学理工学術院
    創造理工学部経営システム工学科 教授
  • 児玉 直美
    審査員
    児玉 直美
    Naomi Kodama
    日本大学経済学部 経済学科 教授
    元経済産業省