2018年11月29日に開催された特別イベント「ROAD」は終了しました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。

グランプリ決定!!
Congratulations!!

このたび、東京大学伊藤国際学術研究センターにて2018年10月16日に最終審査会を実施し、事前審査を通過したファイナリスト9件(ピープルアナリティクス部門5件、HRテクノロジーソリューション部門4件)から、公開プレゼンテーション審査によって各部門のグランプリを選出しましたので発表いたします。

ピープルアナリティクス部門グランプリ(データ活用実践部門)

株式会社セプテーニ・ホールディングス
『人材育成技術×最新テクノロジーで採用活動の個別最適化を実現~採用・就活の新たなカタチ~』
株式会社セプテーニ・ホールディングス

HRテクノロジーソリューション部門グランプリ(テクノロジー・ツール提供部門)

ファインディ株式会社
『テクノロジーで、転職のこんなはずじゃなかった!をなくしたい。 AI転職マッチングサービス「Findy」とそのアルゴリズムの紹介』
ファインディ株式会社

今回の各部門グランプリは上記2社に決定致しましたが、どのファイナリストも素晴らしいプレゼンテーションを行っていただき、各分野の未来が垣間見えた時間でもありました。次回もたくさんのご応募と素晴らしい内容を心よりお待ちしております。

今回のファイナリスト紹介

ピープルアナリティクス部門
(データ活用実践部門)
株式会社フジクラ 健康データの戦略的活用による健康経営手法
~社員が活き活きと働いている会社を目指して~
トレンドマイクロ株式会社 データドリブンカルチャー醸成へのチャレンジ
株式会社セプテーニ・ホールディングス 人材育成技術×最新テクノロジーで採用活動の個別最適化を実現~採用・就活の新たなカタチ~
三菱電機株式会社 静岡製作所 戦略的採用活動による大規模(10年度比6.5倍)採用実現と 中途入社者の入社後支援策の開発
株式会社デジタルアイデンティティ Data Driven Employee Engagement ~カンに依存しない、客観データから導く人事施策~
HRテクノロジーソリューション部門
(テクノロジー・ツール提供部門)
株式会社grooves 新たな地方創生、はじまる。
地方の中小企業の新しい人材確保「副業受け入れ/Skill Shift」
Laboratik株式会社 『「働く」を進化させる』
チームワークを全自動で可視化・解析するSmart bot「A;(エー)」
ファインディ株式会社 テクノロジーで、転職のこんなはずじゃなかった!をなくしたい。
AI転職マッチングサービス「Findy」とそのアルゴリズムの紹介
PEACE COIN OÜ ブロックチェーン技術を活用した新時代の評価制度。独自アルゴリズム"ARIGATO CREATION"で従業員満足度(ES)の向上を実現

※企業名は応募順となっております。

Digital HR Competitionについて
What is "DIGITAL HR COMPETITION"

今までアナログ中心だった労働市場の様々な課題解決に「Technology」を導入することで、「組織・個人のパフォーマンスの最大化」を目指す企業や団体が増えて来ました。

また、超高齢化社会への対応、女性の活躍推進などの社会課題のテーマに対して、国や地方自治体が「データ」を活用して、最適な施策について検討することも本格化しています。

ただし、「Technology」を導入したものの、実際の「成果」に結び付けられている企業や団体や地方自治体は、まだまだ多いとは言えません。「Technology」と「課題解決」の距離はまだまだ遠いのが実態です。しかしながら、日本の労働市場における課題解決に向けて、今後「Technology」の重要性が高まることは間違いありません。「Technology」によってこそ、まだまだ日本の生産性を向上させることが可能になるはずであり、その可能性を広げるために、領域の垣根を越えた取り組みを生み出したいと考えました。本企画では、「Academia」(理論)と「Technology」(技術)と「Service」(実務)の垣根を越えて、「労働市場における社会課題の解決」をテーマにしたコンペティションを開催致します。

最先端の大学の教授や先生方を審査委員としてお迎えし、全国から「Technology」を起点にした「アイデアの種」をコンペティション形式で募集します。

タイトルは、"Digital HR Competition"
「Digital HR」にはアナログになりがちなHR領域を、「Technology」の力で進化させたいという想いを込めました。
「Competition」には、より高いレベルを目指して高め合い、競い合う機会を生み出したいという想いを込めました。

"Digital HR Competition"に関わるプロセスを通じて、たくさんの領域の垣根を越えた学び合い・高め合いの交流機会を生み、まだ見ぬ素晴らしい「Technology」との出会いを日本社会に数多く生み出したい。

"Digital HR Competition"を起点に、"労働市場における社会課題を解決する"文化を創りましょう!

審査員紹介
Judge

最先端の大学の教授や先生方を審査委員としてお迎えし、全国から「Technology」を起点にした「アイデアの種」をコンペティション形式で募集します。

審査員長
鶴 光太郎慶應義塾大学商学研究科 教授
審査員
岩本 隆慶應義塾大学大学院経営管理研究科(KBS)特任教授
大湾 秀雄早稲田大学政治経済学術院 教授
クリスティーナ・アメージャン一橋大学大学院商学研究科 教授
後藤 正幸早稲田大学理工学術院創造理工学部経営システム工学科 教授
琴坂 将広慶應義塾大学総合政策学部 准教授
森川 博之東京大学大学院工学系研究科 教授

募集要項
Requirements

応募期間は終了しました

1.全体の流れ

一次審査(9月中旬)を通過した案件は、平成30年10月16日に開催される『Digital HR Competition 2018』において、審査委員及び参加者に対してファイナルプレゼンテーションを行っていただきます。ファイナルプレゼンテーションには、各分野にて活躍されている複数の教授陣に審査員としてに参加いただくとともに、HR テクノロジーのユーザーとなる企業の経営者や幹部、人事担当部署の関係者にも広くご来場いただく予定です。

一次審査
2018年9月中旬PDF形式の書類による審査
ファイナルプレゼンテーション&グランプリ発表
2018年10月16日(火)
14時30分(開場:14時)~18時

会場:東京大学 伊藤国際学術研究センター(定員500名)

2.表彰について

ファイナルプレゼンテーションにより、①ピープルアナリティクス部門(データ活用実践部門)と②HRテクノロジーソリューション部門(テクノロジー・ツール提供部門) ごとにグランプリ1社を選出します。優勝賞金は総額20万円。受賞者には賞金とトロフィーを授与するとともに、一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会から積極的に広報いたします。

3.応募部門と対象

Digital HR Competition 2018で応募出来る部門や資格などは下記の通りです。

ピープルアナリティクス部門
(データ活用実践部門)
応募対象 HRテクノロジーやデータアナリティクスを活用・組み合わせて、
自組織における人的課題の解決に取り組んでいる企業や行政、スポーツ団体等。
応募資格 上記解決手法に取り組んでいる企業や行政、
スポーツ団体
応募内容 "自組織における"「人的課題」と活用した「データ・テクノロジー・手法」、およびその「効果」
応募例 課題:自社企画職の生産性向上
ソリューション:複数のウエアラブルを通じて社員の生産性とその影響要因を分析、各社員に対し最適な業務と働き方(場所・時間等)を提供する仕組みを構築・展開
審査基準 ■画期性・独創性:「課題」および「取組み」は画期的・独創的か
■効果:取り上げた課題解決に効果的か
■展開性:他企業・組織においても参考になりうるか
■技術力:高度なテクノロジーか、データを有効活用しているか
HRテクノロジーソリューション部門
(テクノロジー・ツール提供部門)
応募対象 労働市場や人材に関する社会課題・経営課題を解決するテクノロジー・データ活用ソリューションを”提供・提案できる”スタートアップ・研究者・法人・団体・個人等(構想段階のものでも構いません)。
応募資格 上記ソリューション等をを提案できるスタートアップ・研究者・法人・団体・個人等
応募内容 取り上げた「課題」とデータ・テクノロジー・理論を活用して解決する「ソリューション」
応募例 課題:企業や業界、地域を超えた共創の日本全体での増加
ソリューション:マッチングアプリによりビジネスマンを所属関係なくネットワーク化、事業提携やオープンイノベーション等を誘発
審査基準 ■画期性・独創性:「課題」および「ソリューション」は画期的・独創的か
■効果:広く社会課題の解決に繋がるか
■展開性:将来広く展開されうるか
■技術力:高度なテクノロジーかデータを有効活用しているか

4.応募の注意点

  • ■テクノロジーとは、機械学習やAI、VR/AR、ロボット、ブロックチェーンといった先端テクノロジーから既存のIT等を含みます。
  • ■ソリューションとは、成果を導き出した取り組み、成果を導き出す過程の研究・取組み等を指します。
  • ■上記以外に想定される課題は、多様な職種の生産性可視化、雇用のミスマッチ解消、働き方改革による地域創生、高齢者雇用促進、技術伝承、グローバル人材の育成・活躍、スポーツチーム等の組織力向上、オープンイノベーション誘発、健康経営促進、幸福度向上等です。
  • ■ご応募では、本質的な問題・原因を掘り下げた上で課題提起し、自由で具体的なソリューション提示を期待しています。
  • ■同一の応募者から2部門それぞれへ応募いただけます。
  • ■同一の応募者から2部門を合計して3つまで応募いただけます。

5.応募方法

応募はWebフォームから提出できます。補足説明資料の添付は任意ですが審査は原則としてフォーム上に記載された提案より評価します。なお、提案内容はオープンになることを前提としていますので、企業秘密等に関する事項についてはご留意ください。

※個人情報の取り扱いについて
応募における申請書類及びお預かりした個人情報は、本コンテストの企画・審査・運営業務、本イベントの企画・審査・運営を行うDigital HR Competition2018運営委員会、及びDigital HR Competition2018の企画・運営を行う一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会での利用に限り利用します。

6.お問合せ

お問合せは下記アドレスより受け付けております。
※携帯アドレスから送信される方は「peopleanalytics.or.jp」ドメインからのメールが受信出来るよう、フィルタなどを確認・設定してください。

7.協賛

Digital HR Competition 2018は次の企業・団体様に協賛いただいております。

  • カオナビ
  • 日本能率協会総合研究所
  • Tableau
  • 株式会社セルム

運営・主催
Organizer

Digital HR Competitionはこちらの企業・団体・実行委員によって運営されております。

主催
一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会
後援
一般社団法人MATCH-UP!、ヒューマンキャピタル、慶應SFC 未来イノベーション&アントレプレナーシップ研究コンソーシアム
協力
一般社団法人グローバル人事塾、One HR、HR Techナビ、JASISA
運営
Digital HR Competition2018実行委員会
  • 実行委員長:林 幸弘 (株式会社リンクアンドモチベーション)
  •  実行委員:長瀬 昭彦 (株式会社WARK)
  •  実行委員:山田 隆史 (スターツリー株式会社)
  •  実行委員:古川 琢郎 (三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)
  •  実行委員:三好 淳一 (株式会社イノヴァストラクチャー)
  •  実行委員:荒井 菜水子 (明治大学 専門職大学院)
  •  実行委員:森田 晃
  •  実行委員:藤澤 優 (パーソルホールディングス株式会社)
  •  実行委員:森 謙吾 (ピアリー株式会社)
  •  実行委員:一刈 汐里 (GMOアドパートナーズ株式会社)
  •  実行委員:薄田 祐大 (GMOアドパートナーズ株式会社)
  •  実行委員:能町 悠嗣
  •  実行委員:白石 紘一 (弁護士)
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