今年もやります。Digital HR Competition 2019
開催決定!!
2019.10.24 東京大学伊藤国際学術研究センター
労働市場の社会問題を解決するHRテクノロジーがここに集結
進め、未来航路
ファイナリスト決定!
Digital HR Competition 2018会場
Digital HR Competition 2018会場
01 Introduction

ABOUT DHRC Digital HR Competitionについて

今までアナログ中心だった労働市場の様々な課題解決に「Technology」を導入することで、「組織・個人のパフォーマンスの最大化」を目指す企業や団体が増えて来ました。

また、超高齢化社会への対応、女性の活躍推進などの社会課題のテーマに対して、国や地方自治体が「データ」を活用して、最適な施策について検討することも本格化しています。

ただし、「Technology」を導入したものの、実際の「成果」に結び付けられている企業や団体や地方自治体は、まだまだ多いとは言えません。「Technology」と「課題解決」の距離はまだまだ遠いのが実態です。しかしながら、日本の労働市場における課題解決に向けて、今後「Technology」の重要性が高まることは間違いありません。「Technology」によってこそ、まだまだ日本の生産性を向上させることが可能になるはずであり、その可能性を広げるために、領域の垣根を越えた取り組みを生み出したいと考えました。本企画では、「Academia」(理論)と「Technology」(技術)と「Service」(実務)の垣根を越えて、「労働市場における社会課題の解決」をテーマにしたコンペティションを開催致します。

最先端の大学の教授や先生方を審査委員としてお迎えし、全国から「Technology」を起点にした「アイデアの種」をコンペティション形式で募集します。

タイトルは、"Digital HR Competition"
「Digital HR」にはアナログになりがちなHR領域を、「Technology」の力で進化させたいという想いを込めました。
「Competition」には、より高いレベルを目指して高め合い、競い合う機会を生み出したいという想いを込めました。

"Digital HR Competition"に関わるプロセスを通じて、たくさんの領域の垣根を越えた学び合い・高め合いの交流機会を生み、まだ見ぬ素晴らしい「Technology」との出会いを日本社会に数多く生み出したい。

"Digital HR Competition"を起点に、"労働市場における社会課題を解決する"文化を創りましょう!

02 Summary

REQUIREMENTS 募集要項

Harmonize theory with reality
5.29
STARTING ENTRY
(~9.2)
  • ■テクノロジーとは、機械学習やAI、VR/AR、ロボット、ブロックチェーンといった先端テクノロジーから既存のIT等を含みます。
  • ■ソリューションとは、成果を導き出した取り組み、成果を導き出す過程の研究・取組み等を指します。
  • ■上記以外に想定される課題は、多様な職種の生産性可視化、雇用のミスマッチ解消、働き方改革による地域創生、高齢者雇用促進、技術伝承、グローバル人材の育成・活躍、スポーツチーム等の組織力向上、オープンイノベーション誘発、健康経営促進、幸福度向上等です。
  • ■ご応募では、本質的な問題・原因を掘り下げた上で課題提起し、自由で具体的なソリューション提示を期待しています。
  • ■同一の応募者から2部門それぞれへ応募いただけます。
  • ■同一の応募者から2部門を合計して3つまで応募いただけます。
募集終了

ピープルアナリティクス部門
(データ活用実践部門)

HRテクノロジーソリューション部門
(テクノロジー・ツール提供部門)

9.2
1ST JUDGE
START

ピープルアナリティクス部門の審査基準は

  • ■画期性・独創性:「課題」および「取組み」は画期的・独創的か
  • ■効果:取り上げた課題解決に効果的か
  • ■展開性:他企業・組織においても参考になりうるか
  • ■技術力:高度なテクノロジーか、データを有効活用しているか

HRテクノロジーソリューション部門の審査基準は

  • ■画期性・独創性:「課題」および「ソリューション」は画期的・独創的か
  • ■効果:広く社会課題の解決に繋がるか
  • ■展開性:将来広く展開されうるか
  • ■技術力:高度なテクノロジーか、データを有効活用しているか

これら各4点を中心に審査を行います

9.13
FINALIST
SELECTION
ファイナリスト決定!紹介ページはこちら
10.24
FINAL
PRESENTATION
  • 大湾 秀雄
    審査員長
    大湾 秀雄
    Owan Hideo
    早稲田大学
    政治経済学術院 教授
  • 岩本 隆
    審査員
    岩本 隆
    Takashi Iwamoto
    慶應義塾大学大学院
    経営管理研究科(KBS)特任教授
  • 矢野 和男
    審査員
    矢野 和男
    Kazuo Yano
    株式会社日立製作所 フェロー
    東京工業大学大学院 情報理工学院 特定教授
  • 後藤 正幸
    審査員
    後藤 正幸
    Masayuki Goto
    早稲田大学理工学術院
    創造理工学部経営システム工学科 教授
  • 児玉 直美
    審査員
    児玉 直美
    Naomi Kodama
    日本大学経済学部 経済学科 教授
    元経済産業省

2018年度の受賞者をご紹介
2018 GRANDPRIX

株式会社セプテーニ・ホールディングス
  • ピープルアナリティクス部門グランプリ
  • (データ活用実践部門)
  • 株式会社セプテーニ・ホールディングス
  • 『人材育成技術×最新テクノロジーで採用活動の個別最適化を実現 ~採用・就活の新たなカタチ~』
ファインディ株式会社
  • HRテクノロジーソリューション部門グランプリ
  • (テクノロジー・ツール提供部門)
  • ファインディ株式会社
  • 『テクノロジーで、転職のこんなはずじゃなかった!をなくしたい。 AI転職マッチングサービス「Findy」とそのアルゴリズムの紹介』
03 Partners

SPONSORS Digital HR Competition2019は
次の企業様・団体様に
協賛いただいております。

04 Persons

ORGANIZER Digital HR Competition2019は
これらの企業・団体および
実行委員によって 運営されております。

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